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2008年8月19日 (火曜日)

エースの姿に泣けた

今年の夏の甲子園大会は地元のチームが決勝に進出したので、仕事をしながらテレビを見ていました。結果は、17対0で常葉菊川高校の完敗でした。
ひじを痛めてまともに投げることが出来ないエース戸狩聡希投手が9回2アウトから再びマウンドに戻り、、最後に渾身の力で思いっきり投げた後、痛みでマウンド上にうずくまってしまった姿見て、解説者の方も心配をしていましたが、今後の投手生命が奪われてしまいかねないような思いがして、かわいそうで泣けてきました。
元々は、素晴らしい速球を投げていたようで、思うような投球が出来なかった本人が一番かわいそうでなりません・・・・本当にお疲れ様でした(┯_┯)

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2008年8月 1日 (金曜日)

高校野球って学校の宣伝に利用するものなの?

高野連も部活動と直接関係のない場所、時間で起こった事件で、しかも加害者が一人の場合は出場辞退はないんですって・・・・何という理論なのか。じゃあ人殺しをしても同じ理論なら出場OKとでも?
連帯責任で処罰するんじゃないんですよ。高校野球は人間形成にも役に立つという観点から、教育の一環で行われているのであって(今回の件でそれは完全に嘘というのがわかりましたけど)、犯罪者を出したからには、生徒に対する指導力が欠如していたと言わざるを得ないし、一人が起こした事件であっても部活動全体の責任、あるいは学校全体の責任であることには変わりないと思うので、こんな破廉恥な犯罪を犯した学校は、絶対に辞退するべきだと私は思います。

今回のことで改めてわかったのは、日本高校野球連盟がいかに腐った組織かということですね。
高校野球は教育の一環ということを標榜するのなら(誰もそんなこと思ってないですけど)毅然として辞退させるべきではなかったかと思います。群馬県の代表が選ばれなくたって、このような犯罪を一人の野球部員が犯した訳ですから自業自得で仕方ないと思います。
一部報道では、高校側から報告があったときに、準優勝した高校へ代わりの出場を打診して断られていたという話もあるようです。それで群馬から代表を出さないわけにはいかないということで、この桐生第一高校をどんな理屈をつけても平身低頭謝罪会見させ、何としてでも出場させるようにしたと・・・・

こんなことやってるなら、いっそ高校野球なんてなくなればいいのにと思いますよ。

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